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2007年10月15日 00:39


ある日わたしが
呼吸困難で喘いでいた時
君は目の前に
美しい森を作り出してくれた
わたしはたやすく救われて
君の森の中で
深呼吸をして笑った

あのときのあそこは
霧にけぶる
針葉樹のようなにおいがしたね

そのことを今でも
懐かしく思い出す

すべてまぼろしだったのに
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コメント

  1. よつは | URL | -


    書き漏らしました;;

    ほろ苦いけど透明な感じがして、
    とても好きです。この詩。

  2. よつは | URL | -


    この詩は恋の詩なのかなぁと思いました。


    ………………………
    わたしはたやすく救われて
    君の森の中で
    深呼吸をして笑った
    ………………………

    「たやすく救われて」の部分に、恋のはじめの幸せな盲目さを感じ、

    「君の森の中で
    深呼吸をして笑った」というところを、
    とても切なくみずみずしく感じました。

    ………………………
    すべてまぼろしだったのに
    ………………………

    苦しいけれど、
    成長していく女の子を感じました。



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